最近、バナナを朝食に加えることが増えた。それもスムージー。
世の流行には乗り遅れているかもしれない。でも、私にとっては「今」なのだ!
私のスムージーは、「ヨーグルト、バナナ、冷凍ベリー」が基本。そこに家にある他のフルーツや葉野菜を加えたりする。

これまでは好んでフルーツを食べることをしなかったので、私の体はいい意味でびっくりしているに違いない。
そんな中で驚いたフルーツがある。それは「バナナ」。
これまでバナナといえば輸入ものがほとんどで、沖縄県産バナナといえば旧盆の時に「島バナナ」を食す機会があるくらい。しかし、今は県産バナナも種類が増え、どれもこれまでのバナナを覆すほどに美味しいのだ。

もちろん「島バナナ」は外せない。小さい実の中に酸味と甘さのバランスの良さが際立つ。
次に「アップルバナナ」。島バナナのように短いけれど太くて、なんといっても甘い。今人気のバナナだ。そして、「銀バナナ」。形はアップルバナナに似ているがクリーミーさが特徴。もしかすると、私がまだ食べたことのないバナナがほかにもあるのかもしれない。
また、昔から沖縄のフルーツとして定番なのが「パイナップル」。
パイナップルも冷凍して、スムージーに入れるとたまらなく美味しい。
私が知っているだけでも「ピーチパイン」、「ゴールドバレル」、「ジュワリーパイン」と甘いパイナップルがある。

どちらのフルーツも、農家さんの頑張りで毎日のスムージーに彩を与えてくれる。

ちょっと大げさだけど、私の体は新しい南国フルーツに支えられている。
沖縄の力強い太陽と、どこまでも続く青空の光を浴びた南国フルーツ。それだけではない。
台風にも耐え実ってくれるたくましいフルーツ。

それらの力のおすそ分けをいただきながら、朝の力を蓄える毎日。
そう考えると、美味しさだけではない力が湧いてくる。

さぁ、今日も南国フルーツ朝活で、レッツゴー!
ライター
大城くいじなう