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Vol.49 縁の花に宿る祈り

“天と地をつなぎ、人に幸せを運ぶために、神々が咲かせた花。“

古くから「幸せを運ぶ縁(えにし)の花」と伝えられてきた、沖縄のハイビスカス。

その真っ赤な花びらは生命の力を、中央の黄金色は太陽の光を思わせ、咲く場所に良縁と恵みをもたらすと言われている。

沖縄に移住してすぐの頃、この花には「私を生かしてくれる力がある」と、なんとなく、けれども確かにそう感じていた。

当時は知り合いのいない土地での暮らしに少し心細さを感じていたのだが、生命力に満ちた真っ赤な花びらや、ハイビスカスが纏う朗らかな空気が、私を強く、そして優しく包み込んでくれる気がした。

でもそれは、決して気のせいではなかったみたい。

言い伝えとともに受け継がれてきた、沖縄の人々の「幸せへの祈り」が、この花には確かに宿っている。

この島で咲く「縁(えにし)の花」に見守られながら、私もまた、幸せを願う祈りを繋いでいきたい。

首里石鹸 湯本さき

沖縄では「アカバナー」と呼ばれ親しまれてきたハイビスカスは、人々の心を癒やすだけでなく、古くから暮らしや美容、食文化にも幅広く寄り添ってきました。

ハイビスカス一輪の花の命は、わずか一日。
それでも南国の強い太陽のもとで一年中咲き誇る姿には、驚くほどの生命力が秘められています。 実際、その花弁や枝葉には、カラダを酸化から守る「抗酸化成分」が豊富に含まれているそうです。

ちなみに「ハイビスカス」という名前の由来をご存じですか?
エジプトの美の女神「ヒビス(Hibis)」に由来し、ヒビスのように美しい花という意味を込めて名付けられたといわれているそうです♪

身近な取り入れ方として有名なのは「ハイビスカスティー」。
キュッとした酸味には、クエン酸やリンゴ酸、ハイビスカス酸といった元気のもとになる成分がたっぷり!

ビタミン豊富な「ローズヒップ」とブレンドされることが多いのも、お互いの栄養や味わいを引き立て合う最高の相性だからなのだそうです。

首里石鹸では、このように島の自然の力が持つ美容成分に着目し、その魅力をぎゅっと凝縮したスキンケアアイテムとしてお届けできるよう、日々取り組んでいます♪

本日は、10月に初登場となった「練り香水(ブーゲンビリアの香り)」をご紹介いたします。

ハイビスカスの美容成分を配合した
首里石鹸初の「練り香水」

沖縄の香りを、そっと纏う。

自分だけのパーソナルスペースを、豊かな香りで満たす。
「練り香水(スキンオードパルファム バームタイプ)」が、今月新発売アイテムとして登場しております♪

沖縄の花々や果実の恵みを閉じ込めた、肌にふんわりとなじむバームタイプのフレグランスです。

首筋や耳の後ろ、手首などに少量をのせて楽しむ、自分のための密やかな香り。
ふとした瞬間にやわらかな香りが立ち上がり、心地よく寄り添います。

朝の身支度に。仕事や家事の合間に。おやすみ前や旅先で。指先でそっと香りを纏うたび、沖縄で感じた風や景色、大切な時間がふわりとよみがえります。

コンパクトで持ち歩きやすく、自分へのちょっとしたご褒美にはもちろん、大切な方へのギフトにもおすすめです。

香りは、首里石鹸で多くの方に愛されている「ブーゲンビリアの香り」。

沖縄の記憶を、いつでもそばに。
あなただけの香りとしてお楽しみください。

8種類の沖縄由来美容成分配合

宮古島産ハイビスカスエキス(ブッソウゲ花エキス)をはじめ、8種類の沖縄由来美容成分を配合。

香りだけでなく、配合成分にも沖縄の恵みを取り入れた練り香水です。肌にそっとなじませるたび、沖縄を感じる香りをお楽しみいただけます。

大人気の「ブーゲンビリアの香り」

沖縄では、10月から11月はブーゲンビリアが最も美しい時期と云われています。

そんなブーゲンビリアの花言葉は「あなたは魅力に溢れている」。

首里石鹸でも大人気の香りを、いつでもそばで楽しんでいただけるよう、練り香水に閉じ込めました。

この季節にぜひ、お手に取っていただけますと幸いです。

【数量限定】ご購入はこちらから

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