10月に入り、時間の流れる早さを改めて感じるこの季節。
この暑い沖縄でも少しずつミーニシ(10月ごろに吹く北風)が吹きはじめ、
「もうすぐ沖縄にも冬が訪れるな」と日に日に感じつつある。

そして、このミーニシの吹き始めと同時に少しずつ空気も乾燥する。
そういえば、子供のころ、いつも10月あたりから「ふとんまき*」に悩まされていた。
唇が赤く乾燥したり、ひび割れする症状のことで、沖縄だと「ふとんまき」と言ったりしているが、沖縄県外では「ふとんまき」とは言わないらしい。
(大人になって「ふとんまき」が標準語でないことを知った)
*寒さをしのぐために布団を頭から深くかぶって寝ると布団との摩擦や乾燥で唇が荒れてしまうことが原因と言われています。ひげ剃りによる肌荒れを「カミソリ負け」と言うのと同じように、「ふとん負け」と表現されるようになり、それが訛って「ふとんまき」に変化したという説があります。
「最近冷え込んできたから、布団出して寝てよ!」
幼い頃、おかあ(お母さん)のその一言で押し入れの奥から布団を引き出し、家族みんなでパンパンと叩いて風に通す。

そして夜、ひんやりとした部屋でふかふかの布団にすっぽり顔まで包まれ、翌朝ふとんまきになった経験がある人は、もしかしたら多いかもしれない。
沖縄の秋から冬は、気温こそ県外よりも高いが、風が強く吹き、知らず知らずのうちに僕たちの身体から水分を奪っていく。
(この乾燥した空気に僕は最近喉を痛めてしまった…苦笑)
お風呂上がりも、体を拭いてすぐに体が乾燥していく感覚があるので、全身保湿は欠かせない!
足首やすねがどこかつっぱるような感覚。
ひじや指先がカサついて、布団の生地にほんの少し引っかかるようなあの違和感。
「ふとんまき」をはじめ、肌寒い季節は、身体が乾き、悲鳴を上げ始めるサインなのかもしれない。
かつての僕なら乾燥なんて気に留めなかったかもしれない。
けれど、カサつく肌を放置していると、どこか心まで刺々しく、落ち着かなくなってしまう。

お肌の乾燥はもちろん、あのふとんまきに悩まされないためにも、早めの保湿ケアが大切。
今夜も全身しっかり保湿して、心地よい冬を迎える準備をしようと思う。
首里石鹸
宮平えいたか
空気が乾燥し始めるこの季節、気づかないうちに肌の水分が奪われ、身体も心もどこかつっぱりがちです。
お風呂上がりの急なカサつきや、布団の摩擦に負けない素肌をつくるために、10月に販売された首里石鹸の2つの冬季限定アイテムを紹介いたします。
頑張った一日の終わりに、自分の体を優しく慈しむためのアイテムとして、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。
ふんわり香る♪
リッチシアバタークリーム

まず紹介するアイテムが、ふんわり香る♪リッチシアバタークリームです。
人の体温にふれると、ふんわりと溶け出すテクスチャーは、まるで肌にすっと溶け込むよう。
ご使用前に手のひらで温めて、やわらかなクリーム状にしてからお使いいただくと、よりなめらかに肌へなじみます。
香りは、ブーゲンビリアの香り、シークヮーサーの香り、プルメリア&リリーの香りの3種類。
乾いた肌に、やさしく、深くうるおいを届ける。
そんなひとときを、ぜひお楽しみください。
お肌になじむ濃密なシアバター

シアバターとは、シアの木の実から採れる植物性油脂のことです。
主成分はステアリン酸、オレイン酸などの脂肪酸で、トコフェロール(ビタミンE)などのビタミンも含まれます。
人の皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよく、溶け込むように浸透してうるおいを補うとともに、肌を油膜のヴェールで包み乾燥から保護してくれます。
さらに、シアバターの主成分である「ステアリン酸」は年齢に応じた肌のうるおいケア(エイジングケア)をサポートし、乾燥による肌トラブルを防いでハリを与えてくれます。
「オレイン酸」には保湿以外にも角質を柔らかくする作用があるため、お肌をふっくらさせてくれる効果も期待できます。
ライマメエキス配合!妊婦さんのお肌ケアにもおすすめ

ストレッチマーク(妊娠線)をケアすると言われているライマメエキスが配合されています。
他にも乾燥を防いで、お肌を柔らかく保つことでストレッチマークを防ぐ成分が豊富に含まれています。
安定期と言われる妊娠5ヶ月以降はどんどんおなかが大きくなります。その急激な体型の変化に柔らかな肌表面は対応できますが、その下にある真皮や皮下組織がついていけずに、ぱちんと破裂し、皮膚表面に赤紫色の線が浮いてくることがあります。
それをストレッチマークと言い、おなかだけでなく、バストやお尻、ふとももなどにもでることがあるので、そのストレッチマークのケアとしても妊婦さんにもおすすめのアイテムとなります。
お風呂上がりのタイミングがおすすめ!
お風呂上りは体の中から温まり、お肌も柔らかい状態で保湿成分が入りやすくなっているため、よりお肌の保湿に効果的です。
軽く水気をとったお肌に、手のひらで温めたリッチシアバタークリームを優しく延ばしてください。もし、クリームを塗りすぎてしまい、お肌のべたつきが気になる場合は、軽くタオルをポンポンと押し当てながらふき取ると、べたつかず長時間ふっくらとした潤肌に整えてくれます。
お風呂上がりのボディケアは、なるべく早く(軽く水気を拭き取り肌が少し湿っている状態)で行うのが理想です。

首里石鹸史上、最強保湿
ボタニカルシルキーボディムース

最高純度ワセリン配合で潤いバリアが朝までお肌を保護してくれます。
ホイップクリームのようなテクスチャで、ピタッと肌に吸い付くようなしっとり感が得られます。服との摩擦も感じることなく、朝までしっとり柔らかい肌心地が持続します。
ボタニカルシルキーボディムースはプルメリア&リリーの香りの1種類のみ。
あなたの肌に、うっとりときめく瞬間をお届けできますように。
「高純度ワセリン」配合で、潤いを逃さない。

しゅわっと肌に溶け込んで、ぴたっと密着。
高純度ワセリンがお肌を保護してくれるから、空気の乾燥やニットの繊維などで、かゆみやピリピリが出やすい乾燥性敏感肌さんにもおすすめです。
もっちりとしたムースに加えて、お花の形がとても癒やされます。
贅沢な沖縄美容成分をたっぷり配合で、もっちりシルキー肌へ
ひざ、ひじ、かかとのごわごわ肌や、粉をふいたひび割れカサカサ肌。
頑固なカサカサが気になる乾燥肌にも、ムースが摩擦を与えずやさしくタッチ。
たっぷりと配合された沖縄美容成分でしっかり保湿すれば、もっちり柔らかなシルキー肌に変身。
ずっと触っていたくなる、思わず自分の肌にときめくようなセルフケアタイムをお過ごし下さい。
潤いを閉じ込めるタイミングはお風呂上り
入浴中は肌の水分が蒸発しやすいため、お風呂上がりの身体は乾燥しがち。
シルキーボディムースは高純度のワセリンを配合しているので、頑固なカサカサ肌も吸い付くようなもっちり肌に導いてくれます。
タオルで水気を拭き取った肌にミストタイプの化粧水で水分を補給したあとに、シルキーボディムースを重ねることで、より内部から保湿されている感覚に。
乾燥度合いによっては、紹介したリッチシアバターと合わせて使うのもおすすめです。

10月マンスリーキャンペーンでお選びいただけます

今回紹介したリッチシアバタークリームとボタニカルシルキーボディムースは、10月のマンスリーキャンペーンの対象アイテムとなっております。
4つご用意している各セットの「選べる商品2 ボディケア・スペシャルケア」でいずれかの商品をお選びいただくことができます。
詳しくは各セットの詳細ページをご確認ください!
(画像もしくはセット名をタップしていただくと詳細ページに行くことができます)



